いつも家族の気配が感じられる、ダウンフロアリビングの家


sakai_main いつも家族の気配が感じられる、ダウンフロアリビングの家

わずかに傾斜のついた片流れ屋根に、黒いガルバリウム鋼板とウッドの組み合わせ。
ちょっとした緑の植栽は、無機質なコンクリートや、モノトーンの外観に程よい彩を添え、垢抜けたデザイン性を引き立てます。

間接照明が美しい玄関には、たっぷり入るシューズクローゼット。
リビングは、一段掘りこまれたダウンフロアが採用されており、
ひとつの空間に変化をつけながら、緩やかにプライベート感をプラスします。
リビング後ろには、お子さまのスタディカウンター、
玄関とのゾーニングとしての用途もある、大容量の造作棚。
リビング階段を上ると、壁の上部が少し空いた子供部屋が3つ。
家族の気配を感じながら、それぞれ思い思いに過ごせる居心地の良い室内空間となっています。
お庭には、家庭菜園が気軽に楽しめる"キッチンガーデン"に、万能なウッドデッキ。
さらに太陽光パネル搭載で、家計に嬉しいゆとりを。
いつも家族の気配が感じられる、たくさんエッセンスが詰まった、ダウンフロアリビングのある家が完成しました。


建築家:飯塚 一樹(イイヅカカズキ建築事務所)(words worth craft)

建築家の仕事は「翻訳」すること。わかりにくい言葉や特殊な言葉などを一般的な言葉に直すこと。
敷地を翻訳すること。その土地の持つ力を読み解き、最大限に活かすための回答を見つけること。
施主の気持ちを翻訳すること。なぜそうしたいのか言葉の裏側にある本質をつかみ、より良い回答を見つけること。


   

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